www.AOYAGIKAN.com
Home  Profile  Team Movie  Contact 


このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得




スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.04.07 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


心よりお見舞い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震発生から10日以上が経ちました。
今日も福島の被災者を中心に避難してこられ、約3000人ほどになりました。
被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

また、多くの方々から安否を確認する連絡ありました。私を含め、新潟産業大学水球部員全員無事です大変ありがとうございました。
当日、私たち新潟産業大学は筑波大学で合宿中で、プールの中におりました。今まで体験した事がない揺れに、戸惑っている選手達をしっかりと誘導したのは、同大学に所属する新潟中越沖地震を体験した選手でした。本当に心強く感じました。

Creative_Wallpaper_Earthquake_017254_

日々のテレビで流れる被災者の姿をを見ると、涙が溢れてきます。
被害を受けた地域はどうなるのであろうかと眠りにつき、朝目が覚めると事が悪化している状況をこの10日間見てきました。

今はできることなら被災地に行って人助けをしたい。




願い叶う

松下電器の創始者である松下幸之助さんは、面接のときに「あなたは運がいいで方ですか、それとも悪い方ですか」という質問をしたといいます。「運がいいです」と答えた人は採用、逆に「運が悪いです」と答えた人は不採用だったようです。

私ならば迷いなく「運がいいです」と答えています。

昔から何か願い事があると、大半の願いが叶っています。1週間後で願いが叶う時もあれば、10年かかる事もあります。願いが叶う月日は違えども何れ叶う、これは運がいいとしか言えません。

数年前にTVを見ているとアメリカのソース王、ヨシダグループ創設者の吉田潤喜さんの事を知りました。その吉田さんが今日、柏崎市の商工会議所で講演をすると知り、大学生を連れて聴講してきました。一度会ってみたいと思っていた吉田さんが私の数メートル前で話をしている姿を見ると不思議な気分になりました。

スクリーンショット(2011-03-05 0.00.24)

「パワー・オブ・パッション」パッションが人を動かす。

大学生にはこの講演がどのように心に響いたのか興味があります。
私には「お前は必ずやり遂げれる」という言われたように思えました。


木を見て森を見ず

久しぶりのブログ更新となります。
さまざまな事をこの場で書いていきたいと思っているのですが、忙がしさあまり、自宅に帰ると疲れ果て、そのままベットに向かう日々が続いています。

ついこの間、歩くのが辛いほど歯が痛くなり、虫歯かと歯医者に行くと、ストレスで歯が痛んでいると診断されました。正確に言うと、寝ている時にストレスから強い力で歯を食いしばているようで、奥歯がボロボロになっているということでした。これも、時が経つにつれ仕事量が増えたことで、一足の草鞋が、二足、三足と増え、今では六足ほどの草鞋を履きながら仕事をしているのが原因でしょう。

素直に反省です。こんな話をしていると広川学長は「木を見て森を見ず」ですよと一言。色々と抱える問題も「日本の水球全体」という森から見渡すと、全て小さい問題なのです。1本の木が枯れるか枯れないかを考える前に、森全体が枯れないように考えなければいけません。そう考えると気持ちが楽になりました。

Banks_Protect_Forests

今日も作ったばかりのマウスピースをはめながら、寝ることにします。


動画案内

【動画】NHK新潟 きらっと新潟 -1- 柏崎水球クラブ




アジア大会から得たもの

アジア大会が終わり、日本へ帰国しました。
今回のアジア大会では、多くの方に応援をしていただき、誠にありがとうございました。

帰国後、アジア大会の結果を皆さんにどのようにお伝えようかと考えていると、日々時間だけが経ってしまいました。報告が遅くなり申し訳ございません。

アジア大会の結果は3位、銅メダルに終わりました。
予選リーグ   日本  3−9  中国
        日本 30−1  香港
        日本 25−2  カタール
        日本 14−4  韓国
        日本 25−3  シンガポール
準決勝     日本  8−10  カザフスタン
3位4位決定戦 日本 19−5   韓国

スクリーンショット(2010-12-15 2.21.39)

目標としていたアジアチャンピオンという結果は残すことが出来ませんでしたが、成績以上の成果を得られた大会だったと私は思っています。そして、その中でも大きな成果は、選手全員が「ロンドンオリンピック出場を狙える」と自信が持てたことです。

今年の春に行われましたワールドリーグ・アジアオセアニア予選の時点では、「ブルボンKZ」の立ち上げの最中ということもあり、社会人の受け皿となる環境整備が不十分だった点や外国人監督の辞任など、他の事に力を注がなければいけない部分が多く、万全の状態で臨むことは出来ませんでした。また、「優勝を目指す」と言いながらも、中国やカザフスタンとの力の差がとてもあることは、選手本人が一番実感していました。

スクリーンショット(2010-12-15 2.22.31)

しかし、今回のアジア大会では、その力の差が確実に縮まり、私たちのやってきた練習の成果が、そのまま形になって現れました。この短時間で私たちがどのようにして、強化ができたのかという点においては、やるべきことが明確になり、どのレベルの水球を目指していくのかというイメージがもてるようになったからです。また、選手一人一人が日本代表チームの中で、自分に課せられた仕事を理解し、実行したことにあります。そして、1つ1つの課題を組織的に全員で取り組もうという姿勢に変わったことも大きな進歩につながったと思います。

スクリーンショット(2010-12-15 2.23.00)

私は今年で日本代表に選ばれてから12年が経ちます。さまざまな時代の日本代表チームを見てきましたが、その中でも今のチームは、今まで経験した代表チームの中で2番目に強いチームだと思います。しかし、チームの成長の早さや組織力は、今までのどの時代のチームよりもまとまりがあるでしょう。

スクリーンショット(2010-12-15 2.23.15)

今回の結果をどのように受け止めるか、人によって様々だと思います。
私がアジア大会を終えて、率直に感じたことは、強化の仕方によっては2012年オリンピック出場に間に合うということです。

ただ、それには今私を含めた日本代表に関わる全員が、このままではダメだと危機感を持ち、この1年に懸けなければいけません。そして、常にチームジャパンとして、1年間行動する必要があります。

チームは選手が一緒にいる時間が長ければ長いほど良くなります。まずは、選手が立ち上がり行動をすること、これがオリンピック出場への最短距離となるでしょう。


いよいよアジア大会出発

いよいよ20日間ほどの長期にわたって行ってきた日本代表合宿も明日で最終日となります。

今回の強化合宿では、前半はオーストラリア代表や昨年ユニバーシアードで優勝したメンバーなどから構成されるチームと合同合宿を行い、後半は日本代表のメンバーだけでの合宿となりました。

.

私は今年の春から日本代表へ復帰し、ワールドリーグアジア予選や中国遠征、オーストラリア遠征などをチームと共にして、このアジア大会へ向けて強化を図ってきました。チームを引っ張っていく立場として、この数ヶ月でチーム力は以前とは、比べものにならないほど、とても成長したと思います。

実際に春のワールドリーグのときには、アジアチャンピオンである中国とはものすごく力の差があると感じましたが、今では「アジア大会は1位を取れる」という自信がみなぎってきました。

今はチームの雰囲気もよく、4年に一度のビックゲームへ挑戦するというモチベーションも高く維持できています。

.

私はこれで3度目のアジア大会出場となりますが、前回のドーハ大会も、前々回釜山大会も決勝戦で1点差で負け、銀メダルに終わっています。

8年間待ち続けたこの思いを、中国広州大会ではぶつけてきたいと思います。


大荒れシーズン到来

先々週の土日は久しぶりの休暇を取ることが出来ました。
合宿に入る前の貴重な休暇を利用して海に潜ろうと海岸へ行くと、天気はいいのに海は大荒れでした。

R1016454

これから冬になり、日本海は大荒れの時期に入ります。
もう海に入るのも今年は終わりかもと思うと残念です。

この広大な日本海を眺めていると、私もこの海のように大きな男になりたいと気持ちが高ぶります。新たな決意を胸に頑張ります!!


アジア大会壮行会

 先日柏崎で、「ブルボンKZ」を支援していただいております株式会社ブルボンさんが、チームから5名の選手がアジア大会へ出場するということで、盛大な壮行会を開いていただきました。今回の第16回広州アジア大会へチームから青柳、永田、小林、筈井、伊禮の5名が選出されました。

R1016486

株式会社ブルボンの関係者の方々及び多くの水球関係者の方々、そして、柏崎市民の方々、本当にありがとうございました。

R1016533

R1016539

私にとって今回のアジア大会は3度目となります。1度目の韓国・釜山のアジア大会では、カザフスタンと決勝延長の末、ペナルティ合戦で1点差で負け銀メダルに終わりました。2度目のカタール・ドーハのアジア大会では、決勝戦で中国に1点差で逆転負けをし、銀メダルに終わりました。だからこそ、今回の3度目となるアジア大会では「何としても金を持ち帰りたい」と誰よりも強い気持ちがあります。

R1016551

また、今回のアジア大会は、私たちにとって「ブルボンKZ」結成後、初めての国際大会となります。この初陣により、社会人がこれからの日本の水球界をしっかりと背負っていけることを証明するためにも、何としても結果を残したいと思います。

応援よろしくお願いいたします。


新潟産業大学水球部シーズンを終えて

私は今アジア大会のため、国内でオーストラリアの州代表と合同合宿をしています。この合宿を終えるとそのままアジア大会へ出発するので、大学を1ヶ月もの間、留守にすることになります。多くの大学関係者の方々にご迷惑をかけてしまい、その分なんとしても結果を残して帰国したいという強い思いがあります。

その中、やはり新潟産業大学の水球部の選手のみんなのことは、1ヶ月もの間面倒を見ることが出来ず心残りです。

集合写真

私がブログを更新する時間がなく、新潟産業大学水球部のことについて書くことが出来ませんでした。実は10月に入り、私が新潟産業大学へ来てから一年の月日が過ぎました。この一年を振り返ると、本当に色々なことがありました。男子部員24人、女子部員3人、計27人もの部員を抱えると、様々な問題が日常茶飯事のように起こるのです。

今でも昨日のように初日の練習を覚えています。選手は「これからどうなるのであろう」と不安でいっぱいな顔をしており、私は選手の期待に応えようと必死に選手に声をかけました。
しかし、じっくりと時間をかけて選手と向かい合うことで、お互いに信頼関係が生まれ、そのことが、選手の意識の向上、技術力の向上、そして、チーム力の向上へとつながりました。

結果、今年一番の目標としていた関東学生リーグ一部昇格を果たすことができ、選手も大きな自信へとつながりました。しかし、一方で私の監督としての経験不足から、日本選手権で予選敗退、インカレでは一回戦敗退と思った結果を残すことが出来ませんでした。「あのときこのように指示していれば、結果は変わったかもしれない」と、今でも考え込むことがあります。時には「もしかするとネクタイの色が青ではなく、赤色だったら結果が変わっていたかもしれない」と何か縁起担ぎをしなかったことが悪かったのではないかと考えるくらいです。

来年からは1部で勝負できます。全国に新潟産業大学水球部の名を広めるためにも、1部の強豪チーム相手に食らい付いていこうと思います。


時代を変えていくこと

今回の日本選手権の結果を見ても、日本水球界のトップは全て大学チームが占めます。

1位 全日本体育大学
2位 全筑波大学
3位 ブルボンウォーターポロクラブ柏崎
4位 全慶応大学

日本の水球が大学生チームが中心であるということは、日本の水球選手の選手生命の短さを表します。プロリーグが存在する海外チームでは、選手は40歳近くまでプレーを続け、海外と比べると、言うまでもなく日本人水球選手の層の厚さは薄いのです。

KZ_0001

社会人の受け皿をつくることは、頭を悩ませる水球界の課題の1つでした。
今回の「ブルボンKZ」の試みは、今までの日本水球界の大きな流れがあったからこそ、出来た構想です。その大きな流れの1つが、この10年近くの間に、各地で社会人チームが出来たということです。私にとってその中で、1999年に三建設備工業の協賛を得て「三健・30Club」が元全日本選手を中心に結成されたことは、とても衝撃的なことでした。それはマイナースポーツの水球に協賛企業を見つけるのは不可能だと言われた中、時代を変えた瞬間でもありました。

あれから10年以上たち、社会人チームが日本一に輝いたことは未だありません。
また「社会人の受け皿をつくる」という問題が解決されたわけではありません。
そのため、多くの社会人日本代表選手が夢を諦め、悔しい思いを胸にしまい、引退していった姿を私は10年以上見てきました。

そして今、更なるステップとして、結成されたのがこの「ブルボンKZ」です。
私たちは2012年、2016年のオリンピックを目指せる社会人選手を極力柏崎へ集め、社会人初となる日本一を目指します。そして柏崎で実質上日本代表の練習が365日行えるように、日本代表の強化に協力をすることです。

KZ_0224

「ブルボンKZ」を運営する柏崎水球クラブでは、選手の雇用も斡旋します。
地元企業に社会人選手の雇用をお願いして、選手は定時まで通常勤務をします。そして仕事が終わってから、全員で練習をするのです。

「苦しみも喜びも全員で分かち合う」これが私たちのチームの起動力となります。そして、今まで水球界を支えてこられた社会人の方々を含めた、多くの水球関係者の思いを背負い、私たちは時代を変えるのです。

KZ_0228

私は今回、日本選手権を終え、チームを作りには時間がかかることを改めて認識しました。また、仕事をしながら高いレベルで水球を続ける難しさを「ブルボンKZ」の選手たちは思い知らされたと思います。

社会人が日本の水球界のトップに君臨するまでは、まだ少し時間はかかるようです。
しかし、私たちは必ずやり遂げます。



Profile



名前    青柳 勧 [あおやぎかん]

生年月日  1980年8月19日

身長    185cm

体重    92kg

所属    新潟産業大学

ポジション フォワード





Sponsor

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Selected entries


Archives



Search this site.


-->

Others



































































































































Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM